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夜回り先生/水谷 修

2008-09-08 10:49

昨日、<燕市明るい社会づくり運動の会>主催の婦人公開講演会に行ってきました。
婦人公開講演会
待ちに待った、夜回り先生こと「水谷 修」先生の講演会です。

水谷先生は、高校教員として勤務。教員生活のほとんどの時期、生徒指導を担当し、

中・高校生の非行・薬物汚染・心の問題に関わり、生徒の更生と、非行防止、薬物汚染

拡大防止の為の活動を精力的に行っておられました。

また、深夜の繁華街のパトロールを通して、多くの若者たちと触れ合い、彼らの非行防止と

更生に取り組んでおられる方です。

その一方で、全国各地からのメールや電話による様々な相談に答えておられ、新潟県の

若者からも相談の問い合わせがあるそうです。

新潟県の長岡市・新潟市・上越市では、水谷先生自身が深夜のパトロールをされたことも

あるそうです。

講演会では、子供たちが今直面している様々な問題について語って頂きました。

水谷先生は、過去に、子供たちを危険なことから守るため 暴走族や暴力団組織に直接

話をつけに出向き、 子供たちを無事に組織から脱退させたそうです。

これは、なかなか出来る行動ではありません。

しかも、水谷先生は暴力など振るいませんから、先生の言葉の力は凄い。

というより、言葉は後に付いてくるもので、先生の子供たちを守ろうとする心が

そうさせているのでしょう。

先生はこうおっしゃっていました。

   「今の親は、子供に対し9割怒って1割褒める。これはまだ良い方だ。

    1割も褒めてくれない親がいる。

    すると、子供は「自分は居ない方がいい。」と思い、引きこもり・リストカット・

    非行・自殺する。
  
    もしテストの点数が悪くて叱られたなら、同じテストを親にさせてごらん。

    親の方が点数が良ければ、「恐れ入りました。」といって徹夜で勉強しろ。

    親の方が点数が悪ければ、こう言ってやれ。

    「あんたの子供だからだよ。」

    親は子供を9割褒め、1割は怒っていいが、しっかりと教えてあげる叱り方を

    しなければいけない。

    誰もが、子供がこの世に産まれてきた時、その子に感謝したはずだ。

    可愛くて可愛くて仕方なかったはず。

    その気持ちを忘れてはいけない。

    忘れるから子供は逃げ場を探しに引きこもり・非行に走るのだ。」


9 褒め、1 しつけ。

簡単な様で なかなか難しい。

講演後、主人相手に 感謝・優しさを 9 にと、試してみましたが続きません(+_+)

ついつい、自分の感情の都合で会話を進めてしまう(>_<)

私は修行が足りません<(_ _)> 反省、反省 _(._.)_

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