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食育 ~L+DKで子どもは育つ~

2010-12-09 10:45

日曜日、食育とリビングダイニングキッチンを考えるセミナーに出席してきました

講師の方は、NHK「生活ほっとモーニング」
        TBS「はなまるマーケット」
        フジテレビ「スーパーニュース」などにご出演の


料理家
フードコーディネーター    小山 浩子 先生  です。
管理栄養士



セミナーは、まず、住まいの歴史と変遷「キッチンについて」から始まりました。


明治時代
        土間に座って炊事。 
        座ったり立ったりと足腰に負担がかかり大変でした。
 
大正時代 
        立って炊事が出来るようになりました。

昭和30年代 
        ちゃぶ台で食事や勉強をしていた頃。
        物は無かったが、心に一番ゆとりがあった良い時代。
        コミュニティー家族。

昭和40年代  
        ステンレス流し台の普及
 
昭和40年代後半~現在

        システムキッチンの登場




そしていよいよ本題の食育についてですが、



子供部屋 兼 LDKという考え方。~賢い子供が育つLDKのつくり方~

LDKに

子どもの勉強机・・・・・・・9才までリビングで。

ファミリーライブラリー・・・リビングに本棚を。

おうちギャラリー・・・・・・・子どもの作品を置く=安心感を与える
               努力・モチベーション・潜在能力のUP

シンボルウォッチ・・・・・・昔は振り子時計があったが、
              1つ大きな時計をリビングに置く。
                    ↓
             「10時になったら出かけましょう」
             「3時になったらおやつね!」など、時間指定で約束を。
             時計を見ながら行動できる子に。
             将来、時間にルーズな子にはならない。

癒しの空間・・・・・・・・・横になれる空間。三畳でもあると良い。

子どもが安全に
調理できる環境づくり・・・・5才からお料理。
              ガスよりIHクッキングヒーターがお勧め。
              子どもは背が低いのでガスだと、ちょうど火元辺りに
              洋服の袖などがくるんです。

お料理したくなる
キッチンアイテム・・・・・・赤・黄・青など、カラーの入ったキッチンに。
              例えば、鍋・ヤカンの色でも良い。 
    
お手伝いしたくなる
キッチン・・・・・・・・・・孤立していないキッチンを。
              コミュニケーションのとれるキッチンをつくる。



家づくりには、「どんな暮らしをしたいか   どんな家にしたいか  家に何を求めるのか」

など、明確なコンセプトやイメージが大切ですが、
先生も

「子どもたちは小さい頃の環境で育ちます。だからこそ尚更どんな家族になりたいか?
 そのイメージする家族を作るには、どんな空間が必要か、考えることが必要です。」

と、おっしゃっていました。


年齢に「つ」を付けて言える歳までが大切だそうで、要するに9才までが食育だそうです。

最近、テレビでもよく「小さい頃はリビングで勉強させると賢い子になる」と言っています。

あと、IQの高い子って、みんな本が大好きだそうで、

リビングで親が本を読んでいる姿を日頃から見せておくと

子どもは本に興味を持ち、読む習慣が身に付くそうです。

                        

家づくりで、子どものIQが左右されるなんて驚きです。
とても勉強になりました
                                      

     

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