スポンサーサイト

-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講演会に行ってきました。

2011-09-21 14:37

昨夜は三条エコノミークラブ「50周年記念公開例会」に母と参加してきました。
P1040969.jpg
講師の方はネッツトヨタ南国株式会社 取締役相談役 横田英毅 氏です。

テーマは「いちばん大切なことを いちばん大切にする~社員の幸せが会社を強くする~」

ネッツトヨタ南国は、トヨタ系ディーラーの顧客満足度調査で11年連続No.1を獲得し、そこにあるのは、徹底した従業員中心主義。

「社員が幸せに働ける会社をつくること=お客様の満足度高い会社」

上司は部下に指示をせず、自主性に任せた経営でその結果、お客様に心から喜んでもらえるサービスを提供しようと自ら考え、自ら行動し、そこに「やりがい」が生まれる。

実際にこちらの社員のほとんどが仕事にやりがいを感じているとゆう。

「やりがい」とゆうのは給料の安定性や休暇の確保から「やりがい」が生まれると勘違いしてる人が多くいると思うが、給料がいくら良くても、休暇が確保されてても

例えば

職場の雰囲気が悪かったら、そこに「やりがい」は感じられない。

例えば

人間関係が上手くいかなければ辞めたいと思う。


辞めたいと思うのは仕事にやりがいを感じていないからだ。



とおっしゃってました。



やりがいは人間力の発揮から生まれ、

やりがいは働く人の幸せとなる。

働く人の幸せが、やりがいのある職場をつくり

やりがいのある職場がお客様の幸せになる。

お客様の幸せが、業績につながるのだ。



まず、

あなたにとって

何が大切ですか?

それをどうやって大切にしてますか?

そこをまず具体的に明確にすることが必要だそうです。

良い勉強になりました。
スポンサーサイト

出来ましたよ♪

2011-04-13 11:01

001_20110406162316.jpg

模型の屋根作りをする決心をし、ようやくできました

002_20110406162316.jpg

004_20110406162316.jpg

11_20110406162316.jpg

屋根だけで何度切り直したことか。。。

色んなところが少しずつズレちゃってるから、どうしても

最後も合わなかったりするんですよね。。。

真っすぐキレイにボードを切ることがまだ出来ないし、

切るところも間違えたりもするけど(切り過ぎたりね^m^)

やり直したりして、どうにかこうにか住宅1棟作れましたよ

やったね  うれしい 

今週末、最後の模型講座。

今度はどんなの作るのかな

ちゃんと講座について行けるか心配だし、

ちゃんと作れるか不安だよぉ・・・


ここまで作ったよ

2011-03-30 16:50

013_20110330145724.jpg

020.jpg

018.jpg

今回は、100分の1の平面図と立面図を使っての課題作です。

とりあえず、あとは屋根を作れば完成です。

このぐらい写真を小さくすると失敗したところが見えなくてイイ感じです

最後の屋根ですが、この斜めにカットするのが難しく、何度も失敗で苦戦した結果、しばらくお休みしてます

細かな作業で根気もいるのでリフレッシュしてからまた気を取り直して頑張ります!


今日は吉田商工会女性部のフラワーアレンジメント講座が19時から吉田産業会館で開催されます。

講座の案内文に書いてありました。

「少しのお花で気持ちもやわらぎます。」

ほんと、たとえ一輪でもお花を見ると穏やかな気持ちになれます。

被災地でもあの巨大津波に耐えた梅の木に花が咲き、被災者の方も「勇気がでます」っておしゃってました。

わたしも最近お花にはまりつつあって家に飾ってます。

でも私がハマってるのは造花

造花で「るんるん」な気持ちになってます

でも今って造花も凄くキレイに出来てるんですよね~!

だけど今夜は生花でしっかり癒されて来たいと思います!

ではまた!

ただいま勉強中

2011-02-24 14:10

只今、建築模型教室に参加しております。

初回では、まずただの立方体に窓を設けた模型作りから始まりました。

01.jpg

でもただ 紙のボードを四角に組み立ててノリ付けしたものでなくて、もうかなり神経すり減らす作業をしているのであります。

これをご覧くださいませ。

010_20110224110545.jpg

紙ボード同士をくっつける時は、紙ボードの厚み分を一方のみ削ります。

こんな風に

009_20110224110546.jpg

この紙ボードの厚み3ミリ!!

ねっ!神経使う作業でしょう!!!

この作業をカッターで。魚を3枚におろす時みたいな要領で行います。

あとは紙ヤスリで仕上げます。

この練習を初回の授業で。

2回目の授業では、ぶきっちょな私にとって、高度なものを作りました。

じゃ~~ん!!

0005.jpg

これは、屋根は3ミリボードですがそれ以外は1ミリボード。

だから、先ほど言った神経をすり減らす作業も1ミリボードで同じく

カッターと紙ヤスリで作業するのです。

屋根は、ボードの断面を斜めにカッティングしたもの同士を

合わせて作ります

この斜めのカッティングが揃った断面でないと、合いません。


かなり神経質になって疲れ果て、グロッキーになりやした

が、完成しやした!!

001_20110224105643.jpg

出窓は差し込む形で接着してます。

模型であっても寸法は1ミリの狂いも許せません。

ボードのカッティングも真っすぐでないと隙間が出来てしまいます

で、見事に出窓んところ隙間ができちゃってます

002_20110224105643.jpg


まだ1階建てのお家ですが、次回はちゃんとした2階建てのお家を作る予定です!!

更に細かな作業で高度なものが待っていますが、とりあえず頑張ります!!







食育 ~L+DKで子どもは育つ~

2010-12-09 10:45

日曜日、食育とリビングダイニングキッチンを考えるセミナーに出席してきました

講師の方は、NHK「生活ほっとモーニング」
        TBS「はなまるマーケット」
        フジテレビ「スーパーニュース」などにご出演の


料理家
フードコーディネーター    小山 浩子 先生  です。
管理栄養士



セミナーは、まず、住まいの歴史と変遷「キッチンについて」から始まりました。


明治時代
        土間に座って炊事。 
        座ったり立ったりと足腰に負担がかかり大変でした。
 
大正時代 
        立って炊事が出来るようになりました。

昭和30年代 
        ちゃぶ台で食事や勉強をしていた頃。
        物は無かったが、心に一番ゆとりがあった良い時代。
        コミュニティー家族。

昭和40年代  
        ステンレス流し台の普及
 
昭和40年代後半~現在

        システムキッチンの登場




そしていよいよ本題の食育についてですが、



子供部屋 兼 LDKという考え方。~賢い子供が育つLDKのつくり方~

LDKに

子どもの勉強机・・・・・・・9才までリビングで。

ファミリーライブラリー・・・リビングに本棚を。

おうちギャラリー・・・・・・・子どもの作品を置く=安心感を与える
               努力・モチベーション・潜在能力のUP

シンボルウォッチ・・・・・・昔は振り子時計があったが、
              1つ大きな時計をリビングに置く。
                    ↓
             「10時になったら出かけましょう」
             「3時になったらおやつね!」など、時間指定で約束を。
             時計を見ながら行動できる子に。
             将来、時間にルーズな子にはならない。

癒しの空間・・・・・・・・・横になれる空間。三畳でもあると良い。

子どもが安全に
調理できる環境づくり・・・・5才からお料理。
              ガスよりIHクッキングヒーターがお勧め。
              子どもは背が低いのでガスだと、ちょうど火元辺りに
              洋服の袖などがくるんです。

お料理したくなる
キッチンアイテム・・・・・・赤・黄・青など、カラーの入ったキッチンに。
              例えば、鍋・ヤカンの色でも良い。 
    
お手伝いしたくなる
キッチン・・・・・・・・・・孤立していないキッチンを。
              コミュニケーションのとれるキッチンをつくる。



家づくりには、「どんな暮らしをしたいか   どんな家にしたいか  家に何を求めるのか」

など、明確なコンセプトやイメージが大切ですが、
先生も

「子どもたちは小さい頃の環境で育ちます。だからこそ尚更どんな家族になりたいか?
 そのイメージする家族を作るには、どんな空間が必要か、考えることが必要です。」

と、おっしゃっていました。


年齢に「つ」を付けて言える歳までが大切だそうで、要するに9才までが食育だそうです。

最近、テレビでもよく「小さい頃はリビングで勉強させると賢い子になる」と言っています。

あと、IQの高い子って、みんな本が大好きだそうで、

リビングで親が本を読んでいる姿を日頃から見せておくと

子どもは本に興味を持ち、読む習慣が身に付くそうです。

                        

家づくりで、子どものIQが左右されるなんて驚きです。
とても勉強になりました
                                      

     

プロフィール

燕市の大工さんの所へ嫁ぎました。

Author:燕市の大工さんの所へ嫁ぎました。
(有)イトウ工務店のブログへようこそ!
http://www.itou-koumuten.jp/

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。