昨夜は三条エコノミークラブ「50周年記念公開例会」に母と参加してきました。

講師の方はネッツトヨタ南国株式会社 取締役相談役 横田英毅 氏です。
テーマは「いちばん大切なことを いちばん大切にする〜社員の幸せが会社を強くする〜」
ネッツトヨタ南国は、トヨタ系ディーラーの顧客満足度調査で11年連続No.1を獲得し、そこにあるのは、徹底した従業員中心主義。
「社員が幸せに働ける会社をつくること=お客様の満足度高い会社」
上司は部下に指示をせず、自主性に任せた経営でその結果、お客様に心から喜んでもらえるサービスを提供しようと自ら考え、自ら行動し、そこに「やりがい」が生まれる。
実際にこちらの社員のほとんどが仕事にやりがいを感じているとゆう。
「やりがい」とゆうのは給料の安定性や休暇の確保から「やりがい」が生まれると勘違いしてる人が多くいると思うが、給料がいくら良くても、休暇が確保されてても
例えば
職場の雰囲気が悪かったら、そこに「やりがい」は感じられない。
例えば
人間関係が上手くいかなければ辞めたいと思う。
辞めたいと思うのは仕事にやりがいを感じていないからだ。
とおっしゃってました。
やりがいは人間力の発揮から生まれ、
やりがいは働く人の幸せとなる。
働く人の幸せが、やりがいのある職場をつくり
やりがいのある職場がお客様の幸せになる。
お客様の幸せが、業績につながるのだ。
まず、
あなたにとって
何が大切ですか?
それをどうやって大切にしてますか?
そこをまず具体的に明確にすることが必要だそうです。
良い勉強になりました。